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京都にて活版体験!

ご訪問ありがとうございます!

みなさんは活版印刷をご存知でしょうか?
活版とは、鉛合金や木で作られた活字を一つ一つ組み印刷する技術です。

デジタル化により活字を扱う印刷所も少なくなってきているそうですが、
一つ一つ組まれた活字は美しく、パソコンで印刷した文字とは違った
味わいやあたたかみが感じられます。

今回、わたしが参加したのは、左京区東山にあります唐船屋さんにて開催された
荻窪活版室さんの体験教室です。
実際に活字を組み合わせ、オリジナルの栞を作れる体験です。


活版の説明からはじまり、印刷まで約2時間。あっとう間でした。
まず、何を印字するか言葉を考え、それから活版を組んでいきます。
文字を中央に寄せるには・・など計算しながら活版を選びました。
これが、なかなか難しく算数の世界・・・。

そして、選び終えるといよいよ印刷です。
丸い円盤にインクがついており、ローラーでインクを活版につけ、手前のレバーを下に押し、栞に一枚ずつ印刷していきます。

一つ一つ丁寧に作れる活版はとても味わい深いものでした。



カラフルな栞が15枚完成。
紙の色によって違った印象になるオリジナル栞です。


身近な物でしたら、名刺印刷などにも使われている「活版」
実は、私も活版という技術は知りませんでした。
ですが体験を通して、こんなに奥深い文字が印字できる技術は素晴らしいと感じました。


今回、貴重な体験ができ活版印刷の魅力に引き込まれたひと時。
物作りの楽しさや、あたたかみを改めて感じた体験となりました。





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開催場所:唐船屋
京都市左京区東門前町505
地下鉄東西線 東山駅
9:00~18:00
※教室は終了しています。

荻窪活版室
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2011年9月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:京都情報

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