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おせち料理

ご訪問ありがとうございます!

日本のお正月料理といえば・・・
おせち料理”を連想される方も多いのではないでしょうか。

昔は、年始めにその年の豊作を祈って食べる”祝い膳”として親しまれ、
また、正月の三日は、主婦を家事から解放するという意味も含んでいます。
そのため、保存が効く食材を中心に考えられたのがおせち料理です。


重箱に詰められた見た目も綺麗なおせち料理。
めでたいことを重ねる” という願いを込め、重箱に詰めるといわれています。
近年では、スーパーや百貨店、通信販売などでも手軽に購入できるようになりましたが、
反面、手作りにこだわる家庭も多く、日本の伝統的な食文化として
受け継がれているところもあります。


私たちが食するおせち料理には、それぞれ下記のような意味があります。

・黒豆
  一年中、まめ(まじめ)に働き、まめ(健康)に暮らせるように。
・数の子
  たくさんの卵があるというとこから、子孫繁栄するように。
・海老
  腰が曲がるまで元気に丈夫に長生きできるように。
  また、赤色が魔除けの色とも言われています。
・昆布巻き
  ”よろこぶ”の語呂あわせから、お祝い事にはかかせない食材。
・きんとん
  財産や富を得る縁起物。
・伊達巻き
  衣装に困らないように。繁盛・繁栄するように。文化的な繁栄を願って。
  

などなど、
どれも、新年にふさわしい意味合いのものばかりです。
一年を健康に充実して暮らせるようにと、願いが込められたのがおせち料理です。

縁起のいいお料理だけではなく、それぞれの意味合いを意識して
いただくのもいいかもしれませんね♪





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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:京都情報

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